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私は、子供の頃よく風邪 をひきました。
冬だけではなく、春、秋の季節の変わり目、そして夏にも夏風邪です。
子供の頃には、風邪インフルエンザの違いは判りませんでしたが きっと、インフルエンザにもかかっていたと思います。
また、風邪をひくと必ず、下痢もしていました。
栄養のある食事を取る事ができないので、病院へ行くと、ブドウ糖の太い注射を血管にするのがいつもの事でした。

◇ 風邪の予防について

おたふく風邪というのは、子供の頃によくかかる風邪の種類ですね。
まれに、大人になってからの人もいるようです。
おたふく風邪は流行性耳下腺炎といって、ムンプスウイルスというウイルスによって起こる
病気のことをいいます。
咳やくしゃみで飛び散ったウイルスを吸い込むことで感染してしまいます。

直接触ることで感染することもあります。
おたふく風邪の潜伏期は、およそ2?3週間程度で、その後発症すると発熱し同時に耳の下の
耳下腺が腫れてきます。

両側の耳下腺がしっかり腫れるとおたふくのお面のようになるので、おたふく風邪と
いわれています。
おたふく風邪にかかっても3?4割の子供は、症状が出ずに済んでしまうそうです。
他の風邪と同様におたふく風邪も治す方法はありません。
自然に治るのを待つことになります。

痛みがひどいときや熱で体力を消耗したりするときには、
その症状を抑える薬を使うことになるわけですね。

対策としては、高熱のある時には安静にして水分補給を欠かさないようにしましょう。
そして、消化が良くて食べやすいものをとるようにしましょう。
口を開けて痛いときにはストローを使って補給しましょう。

おたふく風邪の予防としては、予防接種です。
おたふく風邪の予防接種は任意となっているので心配な方は受けておいた方がいいかも
しれませんね。

そして、大人のおたふく風邪は怖いと聞きますよね。
思春期以降にかかると、大人の男性の場合は、睾丸炎になる確率が30?50%と言われていて、
女性は卵巣炎の原因となると言われています。

◇ 風邪の予防について

風邪というのは、ウイルスによって引き起こされる感染症なので、風邪にも流行が
あるわけですね。その種類は200種以上。

代表的なものにはライノウイルス、コロナウイルスなどがありますが、種類が多すぎるため、感染してもどのウイルスが原因なのかは医師でもなかなか判別できないそうです。

先に上げた、ライノウイルス、コロナウイルスは冬に流行するウイルスの主流です。
鼻やのどの症状を引き起こします。比較的治りが早いです。
そして、毎年のように大流行が心配されているインフルエンザウイルスは、
大きくA型、B型、C型の3タイプに分かれ、大流行を起こすのはA型です。

最近では、新型インフルエンザが国内で発生するのでは?
とメディアで話題になっていますね。今のところ、国内での発症は無いようですが、
テレビでの特集を見ては怖いと感じていました。

他にも、SARSを引き起こすウイルス、SARSコロナウイルスというのもとても怖かったですね。
中国広東省から広まり、2003年春までにアジア?東南アジアを中心に感染が拡大しました。

治療法が確立していないので、まだその恐怖は続いています。
自然と治せる風邪ならばいいのですが、最近のは、とても怖いですね。
なるべく、流行の風邪にもかからないように対策をとって行くといいと思います。
風邪には予防と対策が大事だと思います。

基本的なうがい手洗い、そして、充分な休息をとることで随分と違うと思います。
そして、恐ろしい新型のウイルスなどの情報を把握しておくことも大事ですね。

◇ インフルエンザについて

スペイン風邪とは、1918年から1919年にかけて世界中で猛威を振るったインフルエンザの一種です。
スペイン風邪は、とても怖いインフルエンザで、感染者は6億人にものぼるといわれ、
亡くなってしまった人も4000万人から5000万人もいるそうです。

発生源はアメリカのシカゴだと言われていますが、スペインからこのインフルエンザの病気についての情報が発信され、スペイン風邪と呼ばれるようになったのだそうです。
スペインで発症したインフルエンザではないのですね。

当時、1918年ごろというと、第一次世界大戦中でしたが、スペイン風邪が世界中で流行したため、第一次世界大戦が集結したとも言われています。
この世界中で猛威を振るったスペイン風邪は、日本でも大流行し、40万人に近い人たちが亡くなりました。

そして、スペイン風邪は人類が遭遇した始めてのインフルエンザと言われているのですが、
インフルエンザというと小さな子供、高齢者が危険だというイメージですよね。

ですが、このスペイン風邪の死亡者は、青年層が多かったのだそうです。
後になって、スペイン風邪は、鳥インフルエンザに由来する可能性が高いことが研究などによって明らかとなりました。

現在も、鳥インフルエンザの問題は多くあり、私たちの身の回りでも鳥インフルエンザはニュースにもなっています。
鳥インフルエンザが突然変異し、受容体が人に感染することによって原因となるインフルエンザなど、新しい病原体に抵抗する免疫を私たち人間は持っていません。

手洗いうがいをきちんとし、栄養のバランスのとれた食事をして、基礎的な体力をつけ、免疫力をつけていくことこそ、新しいタイプのインフルエンザに打ち勝つ秘訣です。

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