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   <title>風邪、インフルエンザ、RSウイルスの症状と予防対策</title>
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   <updated>2008-05-27T01:14:30Z</updated>
   <subtitle>風邪、インフルエンザ、RSウイルスの症状と予防対策について紹介するサイトです。
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   <title>中耳炎に注意しましょう｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2008-05-05T07:51:07Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:14:30Z</updated>
   
   <summary>１１月から３月頃の風邪がはやるこの時期は、中耳炎の子供も多くなります。 中耳炎は...</summary>
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         <category term="600◇ 中耳炎に注意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      １１月から３月頃の風邪がはやるこの時期は、中耳炎の子供も多くなります。
中耳炎は、鼻の奥で細菌やウイルスが増殖し、耳で炎症を起こします。
抗生物質を服用すれば、すぐに治ると思われていますが、抗生物質が効きにくい、耐性菌が増えています。
例えば、中耳炎の原因となる細菌のひとつ肺炎球菌は６割が耐性を持っていて、抗生物質が効きにくくなっています。
このため繰り返し中耳炎になる子供も多くいます。

重症の場合は、鼓膜を切開して、溜まったうみを出す治療を行います。１年に５回も鼓膜切開を行うこどももいるそうです。
薬を飲んで、３～４日で痛みなどの症状がなくなっても、中耳にうみが残っていると再発しますので、お医者さんから完治を伝えられるまで、通院します。

２歳未満の幼児の場合は、重症になるケースが多いので、子どもの様子に注意が必要です。
夜泣きをする、耳に手をやる、機嫌がわるいなどいつもを違うようなら、そして熱もある場合は、中耳炎の疑いがあるので、耳鼻科の診察を受けます。

中耳炎の予防は鼻水がたまらないようにすることが大切です。

      
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   <title>マスクの効果｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2008-05-05T01:39:51Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:14:50Z</updated>
   
   <summary>昨年（2007年）の日本小児感染症学会で、こどものインフルエンザはマスクを着ける...</summary>
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         <category term="001◇ 風邪の予防について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      昨年（2007年）の日本小児感染症学会で、こどものインフルエンザはマスクを着けることである程度は予防できると発表がありました。

小学生１５１人に約1ヶ月間、学校への登校時と下校時にマスクを着けてもらったところ、同期間にマスクを着けずに過ごした１０３人よりも、インフルエンザの発症率が５分の１に減りました。

◎マスクを着けていると、風邪を引いた人のせきやくしゃみの飛沫を吸い込むのを防ぐことができます。
◎のどや鼻の粘膜を保温・保湿できます。
◎風邪を引いてから着用しても、のどなどの粘膜の抵抗力を高められ、早く回復する可能性があります。

マスクの素材は、サージカルマスクとよばれる不織布を使ったマスクがおすすめです。
織り目が細かくせきやくしゃみの飛沫や菌を通しにくいからです。
花粉症の予防にも使われます。
ガーゼのマスクよりも効果的です。

      
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   <title>手洗いの方法｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2008-04-26T08:29:55Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:15:10Z</updated>
   
   <summary>風邪とインフルエンザの予防にうがいと手洗いが有効ですが、やり方が間違っていると効...</summary>
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         <category term="200∟☆手洗いの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      風邪とインフルエンザの予防にうがいと手洗いが有効ですが、やり方が間違っていると効果も期待できません。
しっかりと手洗いをしましょう。
うがいだけをしても、すぐに菌が口に入ってしまってはしょうがありません。

風邪の細菌やウイルスは、せきやくしゃみなどの空気感染以外に食べ物などを介して口に入り、のどの粘膜について発症することも多いのです。
私たちの両手には、ライノウイルスなど、のどや鼻の風邪の原因となる菌やウイルスがたくさん付いています。
手を洗うときは、まず手を水でぬらし、せっけんを手のひら全体に広げてしっかりと泡立てる。つめの間や指の間、親指の周りは汚れが残りやすいので注意します。また、手の甲や手首まで泡でしっかり洗ってその後、水でしっかりと洗い流します。
これで、手に付いた菌の9割以上が取り除けます。

液体せっけんや、最近の泡で出てくるせっけんを使えばより効果的です。
固形せっけんを使用するときは、よく泡立てて使う事が大切です。

      
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   <title>うがいの方法｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2008-04-18T13:22:15Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:15:28Z</updated>
   
   <summary>うがいは水道水でも十分です。 正しいうがいの方法を覚えましょう。 3回うがいをし...</summary>
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         <category term="100∟☆うがいの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      うがいは水道水でも十分です。
正しいうがいの方法を覚えましょう。

3回うがいをします。
1回目：水道水20～40CCを口に含み少し強めに15秒間もぐもぐと動かして、口の中をすすぎます。口の中に残っている食べ物の残りかすをこれで取り除きます。
2回目：同じ量の水を含んで、のどの奥まで届くようにあごを高く上げてうがいをします。15秒程度を目安にうがいをします。この方法で菌やウイルスの感染を促すたんぱく質のプロテアーゼを押し流します。
3回目：2回目と同じ様に、同量の水道水で15秒間うがいをします。

1日に2～3回を目安にうがいをしましょう。
人ごみから帰宅したり、寒い風に当たったりした後は、丁寧にやるといいです。
冷たい風はのどや鼻の粘膜を乾燥させます。そうなると粘膜細胞の機能が弱まり、細菌やウイルスに感染しやすくなります。
      
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   <title>インフルエンザ検査｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2008-03-20T06:08:19Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:15:46Z</updated>
   
   <summary>57歳の男性です。 今年の冬にインフルエンザにかかり苦しみました。 来年はかから...</summary>
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         <category term="003◇ インフルエンザについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      57歳の男性です。
今年の冬にインフルエンザにかかり苦しみました。
来年はかからないようにしたいのですが、インフルエンザは早期診断できますか。


インフルエンザはインフルエンザウイルスが呼吸器粘膜などに感染して発症します。
とくに冬季に多く、高齢者や幼児では重症になることもあります。
インフルエンザでもっとも大切なのは、帰宅時の手洗い、うがい、ワクチンの接種で予防することです。

インフルエンザの初期は、ほかのウイルスや細菌による風邪としばしば区別がつきにくい事があります。鼻水やくしゃみだけでなく、40度近い高熱が出て、筋肉痛がある時はインフルエンザの疑いがあります。
インフルエンザは風邪とは治療法が異なり、また、ほかの人への感染を防ぐようにしなければなりません。早期に正しく診断することが大事です。
早期に確実に診断するには、綿棒で鼻粘膜をこすり、鼻の粘膜にインフルエンザウイルスがついていないかを調べます。
インフルエンザにかかったかなと思ったときには、早めに病院で検査を受けて適切な治療を受けましょう。

      
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   <title>インフルエンザ流行が早い｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-12-08T02:03:02Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:16:38Z</updated>
   
   <summary>インフルエンザの流行が今年は、過去最も早く始まったようです。 先日の、報道ステー...</summary>
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         <category term="003◇ インフルエンザについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>インフルエンザ</strong>の流行が今年は、過去最も早く始まったようです。

先日の、報道ステーションでも報道していましたし、新聞にも掲載されています。

今年、流行しているのは過去に流行の多かった香港型ではなく、Ａソ連型だそうです。
過去に流行してないので、免疫がある人が少なく注意が必要です。

この過去最速のインフルエンザの影響は、学校行事の中止や、延期となって現れています。
マラソン大会、学芸会、発表会、などです。

外出時には、マスクを着用し、なるべく人込みは避けたほうがいいでしょう。
帰ってきたら、うがいと手洗い、特に手洗いは大事です。
石鹸で丁寧に30秒以上かけて洗うようにしましょう。

私にも、小学生の子どもが2人いますので、インフルエンザ予防注射について近所の病院で案内書をもらってきました。
65歳以上の方は1回
65歳以下の方は2回、接種したほうがよいようです。

料金は、1回 ￥2.500- です。
来週にでも、受けようと思います。
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   <title>インフルエンザ検査｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-11-18T04:44:36Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:17:28Z</updated>
   
   <summary>私も、インフルエンザにかかった時は、40度の熱がでたので、苦しくて体はだるくてた...</summary>
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         <category term="003◇ インフルエンザについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[私も、<strong>インフルエンザ</strong>にかかった時は、40度の熱がでたので、苦しくて体はだるくてたいへんでした。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが呼吸器の粘膜などに感染して発病します。
冬に流行するのは、ウイルスが乾燥した空気が好きなためです。
空気が乾燥すると、私たちの鼻やのども乾燥してしまい、抵抗力が落ちます。
加湿器などを使って、部屋の湿度を保つようにしましょう。

成人の場合は、10日ほどで回復しますが、高齢者や小さい子供では、肺炎、脳炎、脳症などを併発して重症になることもありますので、注意が必要です。
予防が大事ですから、外出の時は、人ごみを避けたりマスクを着用して感染を防ぎます。
家に帰ってきたら、うがいと手洗いをしっかりします。

インフルエンザウイルスに感染すると、1～3日間の潜伏期間を経て、突然38～40度の高熱が出て発病します。
確実に診断するには、病院に行って検査を受けます。
綿棒を鼻の穴から入れて、鼻の粘膜をこすりウイルスがついているかどうかを調べます。
20～30分で結果がでます。

「タミフル」という名前を良く聞きますが、発病してから48時間以内に飲まないと効果は保障されません。
また、インフルエンザウイルスを退治するのではありません。
ウイルスの増殖を抑える薬で、高熱などの症状を軽くして、回復を1日早める効果があります。
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   <title>風邪薬と上手に付き合おう｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-10-28T00:18:38Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:18:44Z</updated>
   
   <summary>私は、子どもの頃よく風邪をひいて病院に行きました。 そして、薬包紙で包んだ風邪薬...</summary>
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         <category term="002◇ 風邪の対処について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[私は、子どもの頃よく風邪をひいて病院に行きました。
そして、薬包紙で包んだ<strong>風邪薬</strong>を1日3回飲んで寝ていたのを覚えています。
飲んでいた薬が、風邪を退治してくれているんだと思っていました。

風邪のウイルスは200～300種類もあるので、ひとつひとつに対しての薬をつくるのは不可能です。
つまり風邪薬とは、風邪（ウイルス）そのものを治すものではなく、風邪の諸症状を緩和するためのものなのです。

咳や鼻水などの症状は、からだがウイルスと闘っている証拠です。
ですから、すぐに薬を飲むのではなく、あたたかくして安静にして、からだの持っている自然な治癒力で治すのが理想的です。
私も、のどが少しへんだなと感じる日は、22時位に寝ます。その時に首にタオルを巻きます。

鼻がつまって息ができなかったり、咳で苦しくて寝られない状態が続くとかえって回復が遅くなる場合もあります。
そのような時は、病院で相談して、症状をやわらげるための薬を処方してもらいましょう。
症状別に出ている市販の風邪薬から自分に合うものを選ぶのもよいでしょう。

風邪薬を5日位飲んでもよくならない時は、混合感染（二次感染）の可能性もありますので、病院へ行って医師による診察を受けたほうがいいでしょう。

風邪薬でインフルエンザは治りません。風邪とインフルエンザはウイルスが違う別物ですから、市販の風邪薬では治りませんのですぐに病院へ行きましょう。

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   <title>高熱でひきつけをおこした時は｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-10-27T23:54:58Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:19:39Z</updated>
   
   <summary>体がだるくなってきて、急に高熱が出るインフルエンザ場合に大人にはほとんどありませ...</summary>
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         <category term="003◇ インフルエンザについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[体がだるくなってきて、急に高熱が出る<strong>インフルエンザ</strong>場合に大人にはほとんどありませんんが、こどもが熱性けいれんをおこすことがあります。
特に1,2歳の乳幼児の頃には、よくみられる症状です。
具体的には、意識がなくなり、全身がつっぱって、手足をふるわせる症状が見られます。

ほとんどの場合は、5分位で発作はおさまり、後遺症の心配はありません。
でも、このような時の5分は以外と長く感じますので、落ち着いてください。

初めてのけいれんの場合は、かかりつけの病院や近くの病院に行きましょう。
同様な高熱時のけいれんで、気をつけなければいけないのが、後遺症の心配があるインフルエンザ脳症や髄膜炎（ずいまくえん）です。
けいれんが10分以上続いて、意識が戻らないない場合は、危険な状態です。
すぐに病院に連れて行くか、救急車を呼びましょう。]]>
      
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   <title>かかりつけ医を見つけておきましょう｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-10-06T08:09:48Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:20:16Z</updated>
   
   <summary>風邪をよくひいた子供の頃に行った病院はよく覚えています。 「長沢医院」という小児...</summary>
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         <category term="002◇ 風邪の対処について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[<strong>風邪</strong>をよくひいた子供の頃に行った病院はよく覚えています。

「長沢医院」という小児科、内科の病院で待合室が畳で受付の近くに鳥かごがあって、中にはインコが2匹いました。
先生は40代位の少し太っていて、丸顔にめがねをかけていました。
その頃の風邪薬は、看護婦さんが薬包紙を使って手で包んでいました。
白くてきれいな同じ形に並んでいて、熱が高い時は、赤い薬包紙がありました。
なつかしいですね。

最近は機械で包んでいますから、見なくなりましたね。
私は、年に10回位この病院に行き、先生の診察を受けて、注射をしてもらうと安心できました。

こどもはもちろんですが、家族全員でのかかりつけの病院があると、いざという時に安心です。
たかが風邪と思っても、体調が悪いと不安になります。

普段の体調や、いつも飲んでいる薬を把握しているかかりつけの先生がいると安心できます。
かかりつけの病院を選ぶポイントは、自宅から徒歩でも車でも30分以内の距離にある。
治療方法や薬に対する考え方に納得できること。

子どもは小児科医が理想です。

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   <title>インフルエンザの予防注射｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-10-03T02:43:25Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:20:49Z</updated>
   
   <summary>インフルエンザワクチンは接種してからおよそ1ヶ月で予防効果が出てきて、 約3ヶ月...</summary>
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         <category term="003◇ インフルエンザについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[<strong>インフルエンザワクチン</strong>は接種してからおよそ1ヶ月で予防効果が出てきて、
約3ヶ月間持続します。

インフルエンザの流行は1月～2月です。
ですから、予防注射は12月中旬までに接種するのが理想だと思います。

実際にわたしの娘がそうでしたが、12月の下旬に接種しましたが、1月になってすぐ
インフルエンザに感染してしまいました。
この時は私も予防注射をすればすぐに効果が出ると思っていましたので、
「なんで、予防注射したのにインフルエンザになるの？」と驚きました。

特に、家族に受験生がいて、2月～3月はインフルエンザに絶対にかかりたくないという場合は
12月中旬までに受けておいたほうが安心できます。

また、子どもは大人よりも免疫ができにくいので、予防注射を2回接種する必要があります。
1回目と2回目の間隔は1週間以上空けましょう。]]>
      
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   <title>RSウイルスについての知識｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-10-01T02:14:45Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:21:21Z</updated>
   
   <summary>「RSウイルス感染症」は冬に流行する風邪のひとつですが、あまり知られていません。...</summary>
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         <category term="004◇ RSウイルスについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[「<strong>RSウイルス感染症</strong>」は冬に流行する風邪のひとつですが、あまり知られていません。

パラミクソウイルス科に属する病原体で、1950年代に発見されました。
おたふく風邪の原因となるウイルスも同じ科に属します。
綿棒で鼻をこすってウイルスを検査するキットが開発されていて、風邪のウイルスの
中では診断しやすいウイルスです。30分ほどで判明します。

しかし、インフルエンザウイルスのような予防ワクチンや、タミフルのような効果的な
治療薬がありません。
重症になった場合は、酸素療法や輸液などによる対症療法が中心になります。

2歳位になると、感染しても「鼻かぜ」程度ですむことがほとんどですので、
赤ちゃんにうつさないように予防に心がけることがとても大事です。

〇　帰宅後、食事前には石鹸で手を洗う。
〇　流行期には、赤ちゃんを人込みにつれて行かない。
〇　風邪を引いている家族はマスクを着用する。
〇　受動喫煙をしないようにする。

などに気をつけましょう。

RSウイルスは、手に付いてから30分近く生きるほど感染力が非常に強いです。
赤ちゃんが風邪を引いたら、顔色や呼吸などの症状の変化に注意してください。
おっぱいを与えても、むせて飲めなかったり、呼吸が速く、浅くなってきたりしたら
すぐに病院に行きましょう。]]>
      
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   <title>RSウイルス　乳幼児が感染すると重症に｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-09-29T15:18:17Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:22:09Z</updated>
   
   <summary>「RSウイルス感染症」をご存知ですか、インフルエンザと比べると あまり聞きなれな...</summary>
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         <category term="004◇ RSウイルスについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[「<strong>RSウイルス感染症</strong>」をご存知ですか、インフルエンザと比べると
あまり聞きなれない名前のウイルスですが、赤ちゃんがいる家庭では用心してください。

このウイルスに対しては、免疫の出来方が弱いので、年齢を問わず、生涯にわたって
感染を繰り返します。
インフルエンザは2月3月頃に流行しますが、RSウイルスは10月頃から始まり、
12月がピークになります。

大人が感染しても、普通は鼻水、くしゃみ、のどの痛みなどの症状がでて、数日で治ります。

ところが、赤ちゃんが感染すると3～4割が肺炎や気管支炎まで炎症が広がり、1～3%が
入院しています。年間2万人の入院患者のほとんどが1歳未満の赤ちゃんです。

3~6ヶ月の赤ちゃんはお母さんからの免疫がなくなる時期なので、この頃に感染すると
重症化しやすいです。
また、早産、未熟児、低体重で生まれた赤ちゃんの場合は、入院率が10%くらいになります。

RSウイルスの症状としては、
〇　タンが詰まる。
〇　ゼイゼイとのどが鳴る
〇　1分間の呼吸数が60回近くなる
〇　熱はでますが、インフルエンザほど上がりません。

風邪に似た症状ですから、注意が必要です。]]>
      
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   <title>風邪とインフルエンザの違い｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-09-23T11:21:45Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:23:26Z</updated>
   
   <summary>風邪とインフルエンザは、原因ウイルスや予防法、症状、治療法などいずれも違います。...</summary>
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         <category term="003◇ インフルエンザについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[<strong>風邪</strong>と<strong>インフルエンザ</strong>は、原因ウイルスや予防法、症状、治療法などいずれも違います。

風邪は「鼻風邪」や「のど風邪」などの感染症のことで、症状は鼻水が出たり、鼻づまり
のどが腫れて痛くなるなど、鼻やのどの粘膜の異常がみられます。
予防注射などの予防方法はなく、症状をやわらげる薬で対処します。
熱は高くても38度位で、頭痛や全身の倦怠感などがあっても軽いのが特徴です。

一方、インフルエンザの原因となるのは、インフルエンザウイルスです。
通常は、1～2日の潜伏期の後に38～40度の高熱が出て、悪寒や頭痛、倦怠感、
筋肉痛、関節痛などの全身症状が強くでます。
高熱は3～4日目に下がり始め、同時に症状も治まり始め10日以内に回復します。

ただし、小さい子どもや高齢者は、二次感染によって肺炎などを併発して重症化する
ケースもありますので、注意が必要です。

最近は病院で鼻の中の粘膜からインフルエンザウイルスに感染しているかどうか
簡単に検査できます。
私も2回ほどやりました。1回はみごとにインフルエンザでした。
インフルエンザと分かれば、治療薬もありますので、安心です。]]>
      
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   <title>風邪は万病のもと　症状に注意しましょう｜風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策</title>
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   <published>2007-09-23T10:46:16Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:24:18Z</updated>
   
   <summary>「風邪は万病のもと」と言われます。 命に関わる合併症を起こして、重症化する恐れが...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="002◇ 風邪の対処について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaze.sekaiheiwa.com/">
      <![CDATA[「<strong>風邪</strong>は万病のもと」と言われます。

命に関わる合併症を起こして、重症化する恐れがあります。

例えば、風邪をひいたときの症状で目がうるうるして、粘り気のある目やにがでる場合は、
結膜炎の可能性があります。
2～3歳までの子どもによく見られる合併症には中耳炎があります。耳は鼻やのどと
耳管で結ばれているので、感染します。子どもが耳の痛みを訴えたら、耳鼻科へ。
2～3日で痛みはとれますが、治ったわけではありませんので、完治するまで通院して
ください。

ほかにも、風邪をこじらせると肺炎や脳症など命に関わることがあるので、特に小さい
子どもの場合は、軽く考えずに様子をしっかりチェックしましょう。

肺炎：二次感染（風邪をひいた後に再びかかる風邪）により起こり、命の危険もあります。
薬に頼り鼻水などの症状をおさえ続け、本当に必要な休養や栄養を摂らないと
起こることもあります。
肺炎の合併はインフルエンザの時に頻度が高いことはよく知られている事で、
乳幼児や高齢者では特に注意が必要です。
特に高齢者は、肺活量が低下し、たんを出す力も低下しているので、かかりやすいです。
37度以上の熱が1週間以上続くようなら、専門医を訪ねた方が良いです。

脳症：ンフルエンザ・ウイルスなどが脳にまで至り、各種の障害や後遺症を起こす病気です。
いったん発症すると重症化する事がありますので注意が必要です。
主に乳幼児に起こりやすく、熱性痙攣や意識障害なの症状で始まります。
「おかしいな？」と思ったときには、脳症の可能性もあるので、早めに病院で受診してください。

私が高校生の時に、体育教師が脳症で亡くなりました。まだ23歳の若さでした。]]>
      
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