私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

新型インフルエンザ 予防接種

【国内治験】
新型インフルエンザが流行しています。

ですが、ワクチンがない、ワクチンがない・・・と言われ続け、
最近、やっと国内治験が始まったところです。

新型インフルエンザの流行により、たくさんの人が亡くなる・・・なんていう話がでて、初めのころは、パニックに近い状況になりましたよね。

空港などの中継を見ていても、感染の疑いのある方が気の毒でした。

そして、最近では、国内でも新型インフルエンザの死者が出ています。

怖いです。新型インフルエンザ。

新型インフルエンザワクチンの優先順位などが発表されていましたが、いつから、いくらで打てるのか・・・?

まだ情報がないですね。

【ワクチン】
私は母親なので、子供達の感染が心配でもあり、またもし、自分が感染してしまった場合、そして万が一重症化するようなことがあったとしたら、子供達の面倒は誰が見てくれるのだろう?と言う不安があります。

近くに頼める家族があれば良いですが、いない人もたくさんいます。

また一人暮らしのお年寄りの方も不安ではないでしょうか。

新型インフルエンザの優先順位では、パパ・ママ世代は優先者の中にはいっていないんですよね。

1歳未満の乳幼児のいる家庭の両親は、確か入っていましたが・・・。

最も感染率の高い幼稚園、小学校、中学校・・・の親は、新型インフルエンザワクチンの予防接種は後回し・・・ちょっと不安です。

ワクチンが打ってもらえない・・・とすると、出来ることは手洗い、うがいです。

マスクという手段もありますが、一日中マスクをしていることは不可能に近いですよね。

ですから、手洗い、うがい。

そして、規則正しい生活が大切になりますね。