私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

新型インフルエンザの検査

【検査のタイミング】
新型インフルエンザを疑う場合、発症してから24時間程度立ってから検査をするのが
最も検査をする良いタイミングとなるそうです。

ですが、はっきりと発症してから24時間と断定するのは難しいです。

発熱してからの時間が発症の時間とは限りませんし、検査を受けるタイミングは実際に難しいですよね。

また、インフルエンザであっても、検査で陰性と出てしまうこともあり、
確実に確かな反応が出る確率としては7割ぐらいなのだそうです。

また、病院に行っても、従来型なのか、新型インフルエンザなのかの検査はしていないですから、
新型インフルエンザのA型の検査結果が出ると、新型インフルエンザの可能性がある・・・
と判断される程度です。

新型インフルエンザの検査まで行いませんが、検査結果で陽性が出た場合、
或いはインフルエンザが疑われるという場合には、
インフルエンザと診断し、リレンザなどで治療を受ける人が多いですよね。

【自宅療養】
その後の対応も、インフルエンザであっても新型インフルエンザであっても同じです。

熱が平熱になり、48時間経つと登校可能となります。

新型インフルエンザに関しては、弱毒で薬を使わずに自宅で静養することで治癒出来てしまう人も居るのだそうです。

ただ、タミフルやリレンザを処方してもらった場合、中途半端に服用してしまうと耐性菌ができてしまうそうです。

薬を飲むのであればきちんと飲むというのが必要なんですね。

新型インフルエンザの検査まではしないけれども、お医者さんの指示にしたがい、自分、或いは
お子さんの様子を観察しながら、インフルエンザの症状が早く改善するように、治療していきたいですね。