私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

新型インフルエンザのワクチン

新型インフルエンザワクチンの治験が始まりましたね。

【臨床試験】
新型インフルエンザワクチンの治験とは、ワクチンの有効性や安全性を確認するための
臨床試験の事で、国内では初めて鹿児島市内の治療専門の医療機関でスタートしました。

9月16日の初日は、成人男女の25名に接種。

19日までで、成人100名を対象に効果を試すそうです。

新型インフルエンザワクチンの治験対象者の100名は、3週間後にもう一度接種し、
抗体が出来たかどうか血液を調べ、成人の安全性が確認された場合、10月からは生後6ヶ月~19歳の120名を対象として新型インフルエンザワクチンの治験をするそうです。

この新型インフルエンザワクチンの治験は、12月に全て終わるとのこと。

そして、同時に、18日からは大阪市の医療機関において、成人への接種も始めるそうです。

急ピッチで、新型インフルエンザワクチンに対する対応が行われていますが、
治験の終わっていないものを打つ・・・というのに抵抗があるの派私だけでしょうか?

【輸入ワクチン】
特に、輸入のワクチンの話も出ていますが、自分の子供に輸入のワクチンを・・・と考えると、
やはり躊躇してしまいます。

安全性が確率されていないもの・・・ちょっと怖いですが、
新型インフルエンザに感染すると健康な若い人であっても死亡する可能性もありますから、
少し考えてしまいますね。

とは言っても、このワクチンの治験は、イギリスで行われていて、1回の接種であっても
80%に効果があったとされているそうです。

となると・・・早めにワクチンを打っておいたほうが良いのでしょうかね・・・。

我が家では、優先的に打ってもらえる対象者は、末っ子だけなのですが。。。