私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザ対策についてみてみましょう。

【冬の流行】
新型インフルエンザが流行しています。

各自が、新型インフルエンザ対策をして、これ以上感染の感染を防ぐ努力をしないと、
今後、秋から冬にかけての流行が少し怖いですよね。

新型インフルエンザ対策は、手洗いとうがいです。

手洗いは重要で、石鹸でしっかりと洗うことがポイント。

そして洗い終わったら、しっかりと水気をキレイなタオルなどで拭き取る事も大切です。

また、日ごろから睡眠をしっかりとること、栄養をしっかりとること、運動をすることなど、
基本的な生活習慣の見直しも必要です。

少し前までは持病がない人、健康な人は、重症化する可能性が殆ど無いなんていわれていましたが、
最近、若くて持病もない人が、新型インフルエンザによってなくなっています。

【マスクの着用】
免疫が落ちないように、心も体も健康でいることが大切ですし、自分は健康だからと過信することも避けなければなりません。

新型インフルエンザ対策としてマスクの着用を義務付けている団体、企業、学校などもありますが、
そうは言ってもなかなかマスクを一日中つけていることは大変なことです。

咳が出たり鼻水が出るという人は、このような事態ですから、強制的にでもマスクの着用を
お願いしたいですが、健康な人にマスク・・・コレは辛いですよね。

そうなってくると、やはり、日ごろの生活習慣、そして、手洗い、うがいが重要な
新型インフルエンザ対策ポイントとなってくると思います。