私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

新型インフルエンザの症状

【不織布製マスク】
新型インフルエンザが流行していますね。

手洗いやマスクで予防するのは当然の事ですが、新型インフルエンザの症状が出たら、
外出を自粛するなどが必要です。

ですが、新型インフルエンザも従来のインフルエンザも、普通の風邪も・・・
コレ!と言った決定的な違いがあるわけではありません。

新型インフルエンザの症状も、従来のインフルエンザも普通の風邪も、咳やくしゃみ、
発熱などの症状が出ます。

新型インフルエンザの症状と確定できなくても、咳やくしゃみが出る場合には、
必ずマスクをつけてもらうことが必要です。

最適なマスクは、不織布製マスクが良いとされています。

不織布製マスクは、薬局へ行くと売り切れで購入できなかったりしますが、
インターネットでは在庫を持っているお店がまだまだあるようです。

準備していない人は早めに準備をしておくと良いですね。

【石鹸で15秒以上】
また、新型インフルエンザに感染しないようにするためには、手洗いうがいがとても重要です。

手洗いは、手をぬらすだけ・・・ではなく、最低でも石鹸で15秒以上洗うことが
良いとされています。

洗った後も、清潔なタオルで充分に水を拭き取ってくださいね。

新型インフルエンザの症状は重症化すると、命を落とす事があります。

子供の場合、呼吸が速い、顔色が悪い、嘔吐や下痢が続くなど、大人の場合、胸の痛みが
ある、呼吸困難、嘔吐や下痢などの症状が続く場合は、早急に医師による診察、
診断が必要です。

新型インフルエンザの感染を防ぐための予防、また、感染してしまってからの治療を
しっかりしないといけないですね。