◇ 風邪の対処について
風邪薬は注意して選ぼう
風邪には、色々な症状があり、その薬の種類も沢山あるので迷ってしまいますね。
病院にいけば、処方された薬を飲めばいいのでよいのですが、病院に行く程でもない場合は、
市販の風邪薬となるので、その選び方などは知っておきたいですね。
風邪の原因はウイルスや菌などですが、その種類はなんと200種類以上もあるそうです。
なので、風邪の症状も様々となってきます。
くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、喉の炎症、咳、発熱などいろいろありますね。
風邪薬というのは、風邪そのものを治療するわけではなく、風邪の症状を抑えるための
薬となります。
その症状を抑える効能も薬によって当然違ってきますね。
おおまかに、鼻用風邪薬、発熱用の風邪薬、喉用の風邪薬と分かれています。
鼻用は、鼻関連の症状がある人は鼻用を選びましょう。
熱が出てしまっている場合は、熱に効果があると、記載されているものを選びましょう。
熱や痛みに効く薬・解熱鎮痛薬は、関節だけでなく、のどの強い痛みもやわらげてくれる
効果があります。
のどの症状は、咳や痰がでるという症状と、腫れや痛みがひどい症状と
大きく二つあるので、それぞれの症状に合わせた風邪薬を選ぶようにしましょう。
薬剤師に聞くのが一番安心ですね。
その際は、症状といつ頃発症したのかを具体的に説明しましょう。
また、薬の成分にアレルギーがある方や、他の薬を飲んでいる方はそのことも
しっかり伝えましょう。
とりあえず、困ったら薬剤師に相談することですね。