私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の対処について

風邪をひいた時の食べ物

風邪をひいた時、皆さんが食べる食べ物は何ですか?
風邪の時には、とにかく温かいものを食べたほうが良いと聞きますよね。
うどん、おかゆ、スープ・・・こんな感じでしょうか?

風邪を引いてしまって喉がはれてしまうと、食べ物どころが唾を飲み込むのも
大変なときがありますよね。

私は、子供から「ヘルパンギーナ」という風邪の一種をうつされたことがあるのですが、
その時は、できれば唾も垂れ流しにしたい・・・と言うほど喉の痛みが強くて大変でした。
そして、その喉の痛みは3・4日続くのです。

ダイエットにちょうど良いや・・・と健康なときは思うのですが、
病気の時には早く治したいですし、何も食べずに抗生物質の薬などを飲むと胃に負担が
かかりすぎてしまいますから、何かを食べなければ・・・と焦ります。

風邪の時、温かい食べ物を食べたほうが良いというのは事実のようですが、
喉の痛みが強い時には、あまり熱いものも負担なのです。

以外とアイスクリームのような喉越しが良いもののほうが嬉しかったりします。

特に、幼児の風邪の場合、大人は早く治さなければ・・・と、薬を飲むために
無理やりにでも何か胃に食べ物を入れようとしますが、お子さんの場合は、
食べ物を食べたがらなかったりします。

そんなときには、アイスクリームがアリなんですね。

我が家では、プリンを凍らせたり、バニラアイスを少し溶かし気味にして薬と一緒に
あげたりします。

ただ、薬は甘いものと混ぜると苦くなってしまうものもあるので要注意ですね。
勿論、風邪の症状で下痢もしている場合は、アイスクリームはいけませんよ。