私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の対処について

風邪でのどが痛い場合には

風邪でのどが痛い場合には、まず「うがい」です。
勿論普段の生活から、手洗いとうがいが必要ですが、のどが痛いときには、
喉を乾燥させないことがポイントとなりますから、市販のうがい薬、病院で処方される
うがい薬、自分が楽になるものを使って、うがいをしましょう。

主婦の場合、台所でやかんにお湯を沸かし、その蒸気を吸っているだけでもかなり違いますよ。
火傷には気をつけてくださいね。

風邪をひいてのどが痛い場合、炎症しています。
のどが痛く腫れているだけではなく、熱がでたり全身がだるかったりすると、
へんとう炎が考えられます。
へんとう炎になっていると、幼児の風邪の場合、急性中耳炎を併発する事が
ありますから、耳鼻科の受診がおすすめです。
小児科に受診する場合も、耳を診てもらうと安心ですね。

風邪を引いてのどが痛い場合、今、熱がなくても熱がでてしまうことが殆どです。
酷くなってしまう前に治すためにも、のどの痛い風邪では、
安静にしておくことが大切です。

温かいものを食べて、よく休んでくださいね。
また、のどの痛みがひどくて、食べ物が食べれないときは、無理に食べなくても
大丈夫ですが、水分だけは補給しましょう。

のどの痛みが酷い場合、飲み物を飲むのも辛いときがありますね。
そういうときには、飲み物の温度を変えてみると、飲みやすくなります。
冷たすぎず、熱すぎず・・・人肌くらいにすると飲みやすくなりますよ。

風邪でのどが痛いと、辛くてイライラしてしまったりしますよね。
早めにお薬を飲んで安静にしてくださいね。