私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の予防について

インフルエンザが流行する前に予防注射!

風邪というのは、ウイルスによって引き起こされる感染症なので、風邪にも流行が
あるわけですね。その種類は200種以上。

代表的なものにはライノウイルス、コロナウイルスなどがありますが、種類が多すぎるため、感染してもどのウイルスが原因なのかは医師でもなかなか判別できないそうです。

先に上げた、ライノウイルス、コロナウイルスは冬に流行するウイルスの主流です。
鼻やのどの症状を引き起こします。比較的治りが早いです。
そして、毎年のように大流行が心配されているインフルエンザウイルスは、
大きくA型、B型、C型の3タイプに分かれ、大流行を起こすのはA型です。

最近では、新型インフルエンザが国内で発生するのでは?
とメディアで話題になっていますね。今のところ、国内での発症は無いようですが、
テレビでの特集を見ては怖いと感じていました。

他にも、SARSを引き起こすウイルス、SARSコロナウイルスというのもとても怖かったですね。
中国広東省から広まり、2003年春までにアジア?東南アジアを中心に感染が拡大しました。

治療法が確立していないので、まだその恐怖は続いています。
自然と治せる風邪ならばいいのですが、最近のは、とても怖いですね。
なるべく、流行の風邪にもかからないように対策をとって行くといいと思います。
風邪には予防と対策が大事だと思います。

基本的なうがい手洗い、そして、充分な休息をとることで随分と違うと思います。
そして、恐ろしい新型のウイルスなどの情報を把握しておくことも大事ですね。