私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

インフルエンザの予防接種

皆さんは、インフルエンザの予防接種を受けていますか?
毎年、10月から12月の間に恒例行事のようにインフルエンザの予防接種
受けている人も多いと思いますが、インフルエンザは保険が適応されず自費扱いに
なる事などから、予防接種を受けないと言う人もいます。

このインフルエンザの予防接種、保険適応にするべきでは・・・?と、
インフルエンザの怖さを知る私は思うのですが、なかなかそうは行かない
日本のようですね。

また、新しいタイプのインフルエンザが流行した場合、政府・行政関係者、
医療機関従事者などは優先的に新しいタイプのインフルエンザの予防接種を受ける事が
できるようですが、私たち一般市民は、その予防接種すら受ける事ができないという現状・・・なんとかなりませんかね?と思います。

さて、インフルエンザの予防接種は必要だと思います。
予防接種を受けておく事で、症状が軽くすむ・・・コレは重要なことです。
そして、小さなお子さんや高齢者のいるご家庭では特に、家族全員で予防接種
受ける事が必要です。

インフルエンザにかかり、インフルエンザ脳症などになってしまいますと、予後の悪い状態になってしまいますし、最悪の場合には、命を落とす事にもなりかねません。

インフルエンザの予防接種は、幼児の場合2回受ける事が必要です。
ですが、10月から12月というと、体調を壊しやすい時期でもあり、2回受ける事が
難しかったりする事もあります。

ですが、予防摂取をしているのとしていないのでは、感染したときに症状が違うものとなりますから、是非、1回でも、きちんと受けるようにしたいものです。