私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の予防について

風邪の予防をしよう

風邪を引かないためにも、風邪予防、対策を行なっておくといいですね。
日頃から、うがい手洗いなどを行なうといいと言われていますが、
やはり大事なようで、風邪予防になります。

特に、水によるうがいをするのがいいそうですよ。
実験で、水でうがいをすることによって、風邪症候群の発症を4割ほど減少できたそうです。
昔から言われている、うがい手洗いは、風邪の予防の一番の対策といえそうです。

そして、外出している時にマスクを着用するのも大きな風邪予防になります。
呼吸器である鼻や口からウイルスを吸い込む量を減らす事は、予防につながります。
使い捨てマスクを毎日取り替えて使うことをお薦めします。
マスクの外側の部分はウイルスや病原体に汚染される可能性があるからです。

電車やバスなどの公共交通機関やエレベーターの中、簡単なしきりの職場、
集団生活する学校の教室などで、感染する可能性が特に高いわけですから、
マスクをすることで風邪の予防となるでしょう。

あとは、栄養バランスの良い食事を摂ることや、充分な睡眠、そして、ストレスを
溜めないことが風邪の予防になるでしょう。
そのうちのどれかがかけるだけで、身体の免疫力は低下し、ウイルスに感染しやすくなります。

日頃からウイルスをはねのける体力を付けておくことが、風邪の予防になるわけですね。
もし、風邪になってしまったら、早く回復させるためにも、休息をとるようにしましょう。
長引かせないような対策をとることが大事ですね。


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