私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の対処について

風邪の症状は?

風邪の症状には、色々なものがあります。くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、
喉の痛み・・・と風邪薬のCMなどでおなじみの症状は、普通感冒といって
軽い症状のことを指します。

ウイルス性咽頭炎と言う咽頭を中心に炎症が起きると、喉の腫れ、高熱、頭痛、倦怠感、
食欲不振などの重い症状になっていきます。
一般的に言われているように風邪の予防には手洗いと、うがいが一番です。
そして風邪の兆候が見られるようでしたら、安静にすることが大事ですね。

風邪は最も私たちがかかりやすい病気で、成人の場合は年に2回以上かかり、
子供の場合は年に4回以上かかると言われているそうです。
風邪の原因の約九割がウイルス感染によるもので、種類は200種類以上確認されており、
インフルエンザウイルスも含まれます。
最近では、ノロウイルスなどもよく耳にするようになりましたね。

これは、胃腸風邪と呼ばれるもので、お腹にくる風邪のことで、
いきなりやってくる突然の吐き気と下痢がその症状です。
この風邪のタイプは秋から冬にかけて流行するそうです。

症状からいっても、辛い風邪の部類に入るものだと思うので、充分な対策を
とっておきましょう。
また、胃腸風邪に罹ってしまったら、十分な栄養と休養をとることが大事です。
さらに頻繁な下痢によって失われた水分を補給することが大切です。

温かくて消化のよいものを食べて体を温めながら栄養を摂ることが大事です。
体も温めるようにしましょう。水分補給にはスポーツドリンクなども良いでしょう。


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