◇ RSウイルスについて
RSウイルス症状
RSウイルスの症状と普通の風邪の症状を見分けることが
できないという人がいるかもしれませんから、
RSウイルスの症状について紹介していきたいと思います。
まず冬場に乳幼児などが鼻をたらし始めて、咳もなかなか
止まらずに、喉からしたの部分がぜいぜいといっているような
症状の時には、普通の風邪ではなくて、3割から4割は
RSウイルスにかかっている可能性があります。
RSウイルスの症状であるかどうかはっきりとさせるためには
鼻水を使ってRSウイルスの検査をするキットなどを使って
調べることも可能なのですが、RSウイルスの症状の3歳以下の
入院の必要な乳幼児にのみ、RSウイルスの症状の検査が
行われているのが一般的です。
RSウイルスの症状と風邪の症状の区別がつかなくなって
迷っている場合には、まず、ぜいぜいという喘鳴が
聞こえるかどうかを判断してから早めに病院へ連れていくことが
RSウイルスの症状を悪化させないことにつながりますから、
喘鳴を聞いてみるのが一番です。