私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

風邪インフルエンザの症状|筋肉痛

風邪インフルエンザの症状といえば、筋肉痛ではないでしょうか!?
そりゃあもちろん、喉の痛みや、咳などの呼吸系の症状、全身倦怠感、
それに何より高熱!など、風邪インフルエンザの症状は様々存在しますが、
私の中では風邪インフルエンザを確信するのはズバリ、筋肉痛に似た症状です。

筋肉痛というか関節の痛み、ですかね。
筋肉痛というのは厳密には激しい運動後にしか出ませんから、筋肉痛に似た
関節の痛みのような症状が出たら風邪インフルエンザを疑います。

何だか体調が悪いなぁ~と思った時に、特に体がスイスイ動くようなら気にしませんが
(そりゃ、風邪かなぁ~とは思いますよ)、
節々に痛みや重さを感じたら、私の風邪インフルエンザ注意スイッチ作動です!!

即行で帰宅して一晩は様子見。
でもほとんどの場合、次の日には高熱が出てきちゃうんですよねぇ・・・
恐るべし風邪インフルエンザ。

風邪と風邪インフルエンザの違いってよく分からないなぁと思ってる方多くないですか?
風邪と風邪インフルエンザは、初期症状には大差感じませんが、経過は大きく違ってきます。
風邪インフルエンザは肺炎や脳症を起こしたり、
高熱が続いたりと普通の風邪以上にリスクは高いものです。

私も筋肉痛だけで判断している場合ではないのですが・・
風邪か風邪インフルエンザか見分けがつかない症状をお持ちの方、
甘く見ずに自分の体をよく振り返ってくださいね!


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