私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の予防について

風邪インフルエンザは予防が大切

風邪インフルエンザの予防って意味がないんじゃ・・・実は思っていました。
予防注射は効果がないなんてのも聞きますよね。
風邪インフルエンザって感染力が凄まじいですよね?
だからどうせ感染してしまうなら、
別に風邪インフルエンザ予防なんてしなくていいや~と思っていたんです。

ところが友人に熱弁されて、私も目が覚めました(×_×)
風邪インフルエンザって感染力が強いのは私が冒頭に書いた通りですが、
皆さん、風邪インフルエンザの感染力、想像以上ですよぉ~!!
何と風邪インフルエンザのウイルスは、熱が下がって症状が治まっても、
まだ体の中に存在してるんです!!

ですから、風邪インフルエンザが治ったからと言ってすぐに出歩くのは好ましくありません。
自分の体調だけではなく、近くにいる人に感染してしまう危険性もあるのです。

友人に「あんたが風邪インフルエンザになるのは勝手だけど、
ウイルスを振りまいてることに気付きなさい!」と愛の鞭を打たれ目の覚めた私。
流行を少しでも抑える為、今年は風邪インフルエンザ予防、頑張りたいと思いますっ!


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