私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

∟☆手洗いの方法

手洗いの方法|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

風邪とインフルエンザの予防にうがいと手洗いが有効ですが、やり方が間違っていると効果も期待できません。
しっかりと手洗いをしましょう。
うがいだけをしても、すぐに菌が口に入ってしまってはしょうがありません。

風邪の細菌やウイルスは、せきやくしゃみなどの空気感染以外に食べ物などを介して口に入り、のどの粘膜について発症することも多いのです。
私たちの両手には、ライノウイルスなど、のどや鼻の風邪の原因となる菌やウイルスがたくさん付いています。
手を洗うときは、まず手を水でぬらし、せっけんを手のひら全体に広げてしっかりと泡立てる。つめの間や指の間、親指の周りは汚れが残りやすいので注意します。また、手の甲や手首まで泡でしっかり洗ってその後、水でしっかりと洗い流します。
これで、手に付いた菌の9割以上が取り除けます。

液体せっけんや、最近の泡で出てくるせっけんを使えばより効果的です。
固形せっけんを使用するときは、よく泡立てて使う事が大切です。


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