∟☆手洗いの方法
手洗いの方法|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策
風邪とインフルエンザの予防にうがいと手洗いが有効ですが、やり方が間違っていると効果も期待できません。
しっかりと手洗いをしましょう。
うがいだけをしても、すぐに菌が口に入ってしまってはしょうがありません。
風邪の細菌やウイルスは、せきやくしゃみなどの空気感染以外に食べ物などを介して口に入り、のどの粘膜について発症することも多いのです。
私たちの両手には、ライノウイルスなど、のどや鼻の風邪の原因となる菌やウイルスがたくさん付いています。
手を洗うときは、まず手を水でぬらし、せっけんを手のひら全体に広げてしっかりと泡立てる。つめの間や指の間、親指の周りは汚れが残りやすいので注意します。また、手の甲や手首まで泡でしっかり洗ってその後、水でしっかりと洗い流します。
これで、手に付いた菌の9割以上が取り除けます。
液体せっけんや、最近の泡で出てくるせっけんを使えばより効果的です。
固形せっけんを使用するときは、よく泡立てて使う事が大切です。
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