私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

インフルエンザ検査|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

57歳の男性です。
今年の冬にインフルエンザにかかり苦しみました。
来年はかからないようにしたいのですが、インフルエンザは早期診断できますか。


インフルエンザはインフルエンザウイルスが呼吸器粘膜などに感染して発症します。
とくに冬季に多く、高齢者や幼児では重症になることもあります。
インフルエンザでもっとも大切なのは、帰宅時の手洗い、うがい、ワクチンの接種で予防することです。

インフルエンザの初期は、ほかのウイルスや細菌による風邪としばしば区別がつきにくい事があります。鼻水やくしゃみだけでなく、40度近い高熱が出て、筋肉痛がある時はインフルエンザの疑いがあります。
インフルエンザは風邪とは治療法が異なり、また、ほかの人への感染を防ぐようにしなければなりません。早期に正しく診断することが大事です。
早期に確実に診断するには、綿棒で鼻粘膜をこすり、鼻の粘膜にインフルエンザウイルスがついていないかを調べます。
インフルエンザにかかったかなと思ったときには、早めに病院で検査を受けて適切な治療を受けましょう。

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