◇ インフルエンザについて
インフルエンザ検査|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策
私も、インフルエンザにかかった時は、40度の熱がでたので、苦しくて体はだるくてたいへんでした。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスが呼吸器の粘膜などに感染して発病します。
冬に流行するのは、ウイルスが乾燥した空気が好きなためです。
空気が乾燥すると、私たちの鼻やのども乾燥してしまい、抵抗力が落ちます。
加湿器などを使って、部屋の湿度を保つようにしましょう。
成人の場合は、10日ほどで回復しますが、高齢者や小さい子供では、肺炎、脳炎、脳症などを併発して重症になることもありますので、注意が必要です。
予防が大事ですから、外出の時は、人ごみを避けたりマスクを着用して感染を防ぎます。
家に帰ってきたら、うがいと手洗いをしっかりします。
インフルエンザウイルスに感染すると、1~3日間の潜伏期間を経て、突然38~40度の高熱が出て発病します。
確実に診断するには、病院に行って検査を受けます。
綿棒を鼻の穴から入れて、鼻の粘膜をこすりウイルスがついているかどうかを調べます。
20~30分で結果がでます。
「タミフル」という名前を良く聞きますが、発病してから48時間以内に飲まないと効果は保障されません。
また、インフルエンザウイルスを退治するのではありません。
ウイルスの増殖を抑える薬で、高熱などの症状を軽くして、回復を1日早める効果があります。
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