私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ RSウイルスについて

RSウイルスについての知識|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

RSウイルス感染症」は冬に流行する風邪のひとつですが、あまり知られていません。

パラミクソウイルス科に属する病原体で、1950年代に発見されました。
おたふく風邪の原因となるウイルスも同じ科に属します。
綿棒で鼻をこすってウイルスを検査するキットが開発されていて、風邪のウイルスの
中では診断しやすいウイルスです。30分ほどで判明します。

しかし、インフルエンザウイルスのような予防ワクチンや、タミフルのような効果的な
治療薬がありません。
重症になった場合は、酸素療法や輸液などによる対症療法が中心になります。

2歳位になると、感染しても「鼻かぜ」程度ですむことがほとんどですので、
赤ちゃんにうつさないように予防に心がけることがとても大事です。

〇 帰宅後、食事前には石鹸で手を洗う。
〇 流行期には、赤ちゃんを人込みにつれて行かない。
〇 風邪を引いている家族はマスクを着用する。
〇 受動喫煙をしないようにする。

などに気をつけましょう。

RSウイルスは、手に付いてから30分近く生きるほど感染力が非常に強いです。
赤ちゃんが風邪を引いたら、顔色や呼吸などの症状の変化に注意してください。
おっぱいを与えても、むせて飲めなかったり、呼吸が速く、浅くなってきたりしたら
すぐに病院に行きましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sekaiheiwa.com/mt/mt-tb.cgi/491

コメントを投稿

名  前 :
メールアドレス:
U R L:
この情報を登録しますか?
コメント:
(スタイル用のHTMLタグが使えます)

[Link] 小説 親子 英会話 カナダ 株取引 YouTube 倖田 社会的養護 人毛 サッカーフェイント airmiya style seo 川口 賃貸 ロレックス 東京 ウィークリーマンション オリジナルTシャツ 薬剤師 求人 位牌 作成 英検1級