私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の対処について

かかりつけ医を見つけておきましょう|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

風邪をよくひいた子供の頃に行った病院はよく覚えています。

「長沢医院」という小児科、内科の病院で待合室が畳で受付の近くに鳥かごがあって、中にはインコが2匹いました。
先生は40代位の少し太っていて、丸顔にめがねをかけていました。
その頃の風邪薬は、看護婦さんが薬包紙を使って手で包んでいました。
白くてきれいな同じ形に並んでいて、熱が高い時は、赤い薬包紙がありました。
なつかしいですね。

最近は機械で包んでいますから、見なくなりましたね。
私は、年に10回位この病院に行き、先生の診察を受けて、注射をしてもらうと安心できました。

こどもはもちろんですが、家族全員でのかかりつけの病院があると、いざという時に安心です。
たかが風邪と思っても、体調が悪いと不安になります。

普段の体調や、いつも飲んでいる薬を把握しているかかりつけの先生がいると安心できます。
かかりつけの病院を選ぶポイントは、自宅から徒歩でも車でも30分以内の距離にある。
治療方法や薬に対する考え方に納得できること。

子どもは小児科医が理想です。

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