私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ インフルエンザについて

インフルエンザの予防注射|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

インフルエンザワクチンは接種してからおよそ1ヶ月で予防効果が出てきて、
約3ヶ月間持続します。

インフルエンザの流行は1月~2月です。
ですから、予防注射は12月中旬までに接種するのが理想だと思います。

実際にわたしの娘がそうでしたが、12月の下旬に接種しましたが、1月になってすぐ
インフルエンザに感染してしまいました。
この時は私も予防注射をすればすぐに効果が出ると思っていましたので、
「なんで、予防注射したのにインフルエンザになるの?」と驚きました。

特に、家族に受験生がいて、2月~3月はインフルエンザに絶対にかかりたくないという場合は
12月中旬までに受けておいたほうが安心できます。

また、子どもは大人よりも免疫ができにくいので、予防注射を2回接種する必要があります。
1回目と2回目の間隔は1週間以上空けましょう。

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