◇ インフルエンザについて
インフルエンザの予防注射|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策
インフルエンザワクチンは接種してからおよそ1ヶ月で予防効果が出てきて、
約3ヶ月間持続します。
インフルエンザの流行は1月~2月です。
ですから、予防注射は12月中旬までに接種するのが理想だと思います。
実際にわたしの娘がそうでしたが、12月の下旬に接種しましたが、1月になってすぐ
インフルエンザに感染してしまいました。
この時は私も予防注射をすればすぐに効果が出ると思っていましたので、
「なんで、予防注射したのにインフルエンザになるの?」と驚きました。
特に、家族に受験生がいて、2月~3月はインフルエンザに絶対にかかりたくないという場合は
12月中旬までに受けておいたほうが安心できます。
また、子どもは大人よりも免疫ができにくいので、予防注射を2回接種する必要があります。
1回目と2回目の間隔は1週間以上空けましょう。
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