私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 また、風邪をひくたびに父親に怒られていました。
なぜ怒られるのか分かりませんでした。 確かに、父親が風邪をひいた記憶は一度もありません。
でも普通は子供が風邪をひいたら、心配するのが親だと思うのですが。

調べてみると、就学前の子どもが1年に風邪をひく回数は、12回だそうです。
平均すると、月に1回ですね。
風邪のウイルスの数は、なんと200~300種類もあります。風邪の原因ウイルスを特定するのはむずかしいのです。

◇ 風邪の予防について

風邪は軽い運動(有酸素運動)で予防|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

冬になると、外は寒いし、人込みに出ると風邪がうつるかもしれないからと、
どうしても外出を控えがちになります。
用心にこしたことはありませんが、適度にからだを動かすことも子どもにはかかせません。

家の周りを散歩したり、近所への買い物に一緒にいくだけでも、小さなこどもには
いい運動になります。

おとななら、30分くらいのウォーキングがおススメです。
軽い有酸素運動は血行がよくなり、からだを暖める能力をつけることができます。
またウイルスを発見・撃退する白血球のパトロール回数が多くなるので、
それだけ風邪にかかりにくくなります。

外の新鮮な空気を吸って太陽に当たることで、からだの免疫力を高めてくれます。
メリハリのある生活も、風邪の予防になります。

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