私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 中学生3年生頃からは、風邪と下痢に蓄膿症が加わりました。
まゆげの奥に痛みが出始めて、すぐに良くなると思っていましたが、 治るどころか、ますますひどくなりその痛さに耐えられなくなり内科に行きました。
そこでの診断は三叉神経痛、薬を処方してもらい飲みましたが、痛みは全く消えませんでした。 そこで、家にあった家庭の医学を読んで、症状から蓄膿症ではないかと思いました。

早速、耳鼻科に行って診察してもらうと、やっぱり蓄膿症でした。治療をしてもらうと痛みが和らぎほっとしたのを覚えています。
蓄膿症の痛みは、経験した方でないと分かりませんが、かなり痛いです。
大人になって、結局手術もしましたが、今でも年に1回は蓄膿症になります。そして、耳鼻科のお世話になっています。

◇ インフルエンザについて

新型インフルエンザ 予防接種

【国内治験】
新型インフルエンザが流行しています。

ですが、ワクチンがない、ワクチンがない・・・と言われ続け、
最近、やっと国内治験が始まったところです。

新型インフルエンザの流行により、たくさんの人が亡くなる・・・なんていう話がでて、初めのころは、パニックに近い状況になりましたよね。

空港などの中継を見ていても、感染の疑いのある方が気の毒でした。

そして、最近では、国内でも新型インフルエンザの死者が出ています。

怖いです。新型インフルエンザ。

新型インフルエンザワクチンの優先順位などが発表されていましたが、いつから、いくらで打てるのか・・・?

まだ情報がないですね。

【ワクチン】
私は母親なので、子供達の感染が心配でもあり、またもし、自分が感染してしまった場合、そして万が一重症化するようなことがあったとしたら、子供達の面倒は誰が見てくれるのだろう?と言う不安があります。

近くに頼める家族があれば良いですが、いない人もたくさんいます。

また一人暮らしのお年寄りの方も不安ではないでしょうか。

新型インフルエンザの優先順位では、パパ・ママ世代は優先者の中にはいっていないんですよね。

1歳未満の乳幼児のいる家庭の両親は、確か入っていましたが・・・。

最も感染率の高い幼稚園、小学校、中学校・・・の親は、新型インフルエンザワクチンの予防接種は後回し・・・ちょっと不安です。

ワクチンが打ってもらえない・・・とすると、出来ることは手洗い、うがいです。

マスクという手段もありますが、一日中マスクをしていることは不可能に近いですよね。

ですから、手洗い、うがい。

そして、規則正しい生活が大切になりますね。

新型インフルエンザの検査

【検査のタイミング】
新型インフルエンザを疑う場合、発症してから24時間程度立ってから検査をするのが
最も検査をする良いタイミングとなるそうです。

ですが、はっきりと発症してから24時間と断定するのは難しいです。

発熱してからの時間が発症の時間とは限りませんし、検査を受けるタイミングは実際に難しいですよね。

また、インフルエンザであっても、検査で陰性と出てしまうこともあり、
確実に確かな反応が出る確率としては7割ぐらいなのだそうです。

また、病院に行っても、従来型なのか、新型インフルエンザなのかの検査はしていないですから、
新型インフルエンザのA型の検査結果が出ると、新型インフルエンザの可能性がある・・・
と判断される程度です。

新型インフルエンザの検査まで行いませんが、検査結果で陽性が出た場合、
或いはインフルエンザが疑われるという場合には、
インフルエンザと診断し、リレンザなどで治療を受ける人が多いですよね。

【自宅療養】
その後の対応も、インフルエンザであっても新型インフルエンザであっても同じです。

熱が平熱になり、48時間経つと登校可能となります。

新型インフルエンザに関しては、弱毒で薬を使わずに自宅で静養することで治癒出来てしまう人も居るのだそうです。

ただ、タミフルやリレンザを処方してもらった場合、中途半端に服用してしまうと耐性菌ができてしまうそうです。

薬を飲むのであればきちんと飲むというのが必要なんですね。

新型インフルエンザの検査まではしないけれども、お医者さんの指示にしたがい、自分、或いは
お子さんの様子を観察しながら、インフルエンザの症状が早く改善するように、治療していきたいですね。

新型インフルエンザのワクチン

新型インフルエンザワクチンの治験が始まりましたね。

【臨床試験】
新型インフルエンザワクチンの治験とは、ワクチンの有効性や安全性を確認するための
臨床試験の事で、国内では初めて鹿児島市内の治療専門の医療機関でスタートしました。

9月16日の初日は、成人男女の25名に接種。

19日までで、成人100名を対象に効果を試すそうです。

新型インフルエンザワクチンの治験対象者の100名は、3週間後にもう一度接種し、
抗体が出来たかどうか血液を調べ、成人の安全性が確認された場合、10月からは生後6ヶ月~19歳の120名を対象として新型インフルエンザワクチンの治験をするそうです。

この新型インフルエンザワクチンの治験は、12月に全て終わるとのこと。

そして、同時に、18日からは大阪市の医療機関において、成人への接種も始めるそうです。

急ピッチで、新型インフルエンザワクチンに対する対応が行われていますが、
治験の終わっていないものを打つ・・・というのに抵抗があるの派私だけでしょうか?

【輸入ワクチン】
特に、輸入のワクチンの話も出ていますが、自分の子供に輸入のワクチンを・・・と考えると、
やはり躊躇してしまいます。

安全性が確率されていないもの・・・ちょっと怖いですが、
新型インフルエンザに感染すると健康な若い人であっても死亡する可能性もありますから、
少し考えてしまいますね。

とは言っても、このワクチンの治験は、イギリスで行われていて、1回の接種であっても
80%に効果があったとされているそうです。

となると・・・早めにワクチンを打っておいたほうが良いのでしょうかね・・・。

我が家では、優先的に打ってもらえる対象者は、末っ子だけなのですが。。。

新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザ対策についてみてみましょう。

【冬の流行】
新型インフルエンザが流行しています。

各自が、新型インフルエンザ対策をして、これ以上感染の感染を防ぐ努力をしないと、
今後、秋から冬にかけての流行が少し怖いですよね。

新型インフルエンザ対策は、手洗いとうがいです。

手洗いは重要で、石鹸でしっかりと洗うことがポイント。

そして洗い終わったら、しっかりと水気をキレイなタオルなどで拭き取る事も大切です。

また、日ごろから睡眠をしっかりとること、栄養をしっかりとること、運動をすることなど、
基本的な生活習慣の見直しも必要です。

少し前までは持病がない人、健康な人は、重症化する可能性が殆ど無いなんていわれていましたが、
最近、若くて持病もない人が、新型インフルエンザによってなくなっています。

【マスクの着用】
免疫が落ちないように、心も体も健康でいることが大切ですし、自分は健康だからと過信することも避けなければなりません。

新型インフルエンザ対策としてマスクの着用を義務付けている団体、企業、学校などもありますが、
そうは言ってもなかなかマスクを一日中つけていることは大変なことです。

咳が出たり鼻水が出るという人は、このような事態ですから、強制的にでもマスクの着用を
お願いしたいですが、健康な人にマスク・・・コレは辛いですよね。

そうなってくると、やはり、日ごろの生活習慣、そして、手洗い、うがいが重要な
新型インフルエンザ対策ポイントとなってくると思います。

新型インフルエンザの予防

【15秒以上洗う】
新型インフルエンザを予防しましょう。

新型インフルエンザの予防をするには、やはり、手洗いうがいが基本です。

手洗いうがいをしっかりすることで、口・手についたウィルスが体内に入り込むことを
抑えることができますよね。

何よりも大切なのは、手洗い。

手は、無意識のうちに、あちこちを触りますから、しっかりと洗い流す事が必要です。

石鹸で、15秒以上洗うのが鉄則だそうですよ。

子供さんなどですと、きれいに手を洗うことは難しいですよね。

大人がしっかりと見ていて、手伝ってあげる事が出来ればまだ良いのですが、
幼稚園、小学校、中学校・・・なんてなってくると、もう見張っている事はできません。

【消毒スプレー】
我が家には、幼稚園、小学校の子供がいますが、幼稚園も小学校も、消毒スプレーが
置いてあり、手洗いのあとに必ずその消毒スプレーをするという決まりになっているようです。

消毒スプレーの効き目が抜群なのかどうかは不明ですが、我が子の通う幼稚園では
インフルエンザに感染してお休みしているという子はいませんし、小学校でも、
学級閉鎖や学年閉鎖などにはなっていません。

除菌が新型インフルエンザの予防に効果があるようですね。

そして、完璧に・・・というのは難しいかもしれませんが、一人ひとりが、いつもより、
少し気をつける・・・という意識が、新型インフルエンザ感染の予防につながっているのかもしれません。

新型インフルエンザはまず予防。

そして、感染してしまったら、きちんと治療を受けることが必要ですね。


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