◇ 風邪の対処について
風邪には、早めの治療をしよう
風邪は早めの治療が大切です。
ひどくなってしまうと、重症化してしまうこともあります。
咳が長引いてしまったり、お子さんや高齢者ですと肺炎になってしまうこともあります。
風邪は引いたかな?と思ったら対処をすることがオススメです。
早めに、温かいものを食べて寝る・・・これが基本です。
最近は、風邪薬も色々な風邪薬が販売されていますから、自分に合う風邪薬を
常備しておくと良いですね。
【民間療法】
また、昔のおばあちゃんの知恵・・・ハチミツ大根やしょうが湯、たまご酒なども
風邪にはオススメです。
昔の人の知恵って本当に凄いですよね。
昔の人の知恵と言えば、ネギを切って鼻に入れると風邪の鼻づまりに良いと聞きますし、
梅干をつぶしておでこに貼って寝るのも良いそうです。
このネギと梅干は、私は試した事はありませんが、しょうがや玉子酒は風邪に効きますね。
【ユンケル】
現代流の風邪の治療と言うと、ユンケルもオススメです。
風邪を引いたかな?と思ったら、高い値段のユンケルを飲んで寝る・・・
コレも効き目があります。
子供や幼児の風邪の場合は、早めに医療機関にかかる事が良いと思います。
幼児は咳がでているなと思ってのんびりしていると、急に高熱になったりします。
慌てて病院へ行くと肺炎で熱が出ている・・・なんていう事もあります。
早めの受診がオススメですね。
風邪のウイルスに感染しないように、日頃の手洗いうがいが最も大切なことです。
風邪が流行しているときには、マスクをするのも予防につながりますよ。
風邪で咳が出る場合には
風邪で咳が出る場合、この咳がいつまでも長引いてしまったりします。
咳が長引くと厄介ですよね。
【マスクの着用】
風邪で咳が出てしまう場合には、マスクをして人に移さないようにする事が大切ですが、
最近のマスクは、湿ったマスクがあり、咳の出る喉を保護することができる様になっています。
咳が止まらないという原因には、風邪のほかにも、アレルギーや喘息、ストレスなどもあります。
タバコが原因で咳が止まらない人もいますね。
自分がタバコを吸わなくても、人が吸っているタバコの煙で咳が出てしまう人もいます。
また、風邪で咳がでてしまうとき、昼間はそれほど苦にならないのに、夜布団に入ると
咳が止まらなかったり、胸が痛くなったりします。
【病院で診察する】
風邪が原因で咳が出ているということがわかってはいても、風邪の他の症状、鼻水や
鼻づまり、熱などがない状態が続いていて、咳がひどい場合には、もう一度医療機関を
受診したほうが良いですね。
たんに、血が混じっているような場合は、肺や気管支に何か別の病気がある場合もありますし、夜、しっかり眠れない状態が続くのは、社会生活においても支障をきたしてしまいます。
咳が出るくらいで会社を休めない・・・学校を休めない、風邪で咳が出るのは
当たり前・・・と思わずに、あまりにも長く咳が続くような場合は、
もう一度医師に診察してもらってくださいね。
最近は、百日咳なども流行しているようですし、子供のころ喘息持ちではなかった人が、
喘息になる事もあります。
あまり無理をしないようにしましょうね。
妊娠中の風邪には薬が厳禁
妊娠中の風邪には薬が厳禁なのでしょうか?
妊娠3週までに関しては、胎児への影響は殆どないと言われていますから、
妊娠に気付くころまでに飲んだ風邪薬に関しては心配しなくても良いようです。
ただ、薬に残留性があるものは注意が必要だと言われていますから、
妊娠が発覚した場合、医師に飲んだ薬について聞いてみると安心ですね。
【妊娠4週~7週】
妊娠中の風邪の際、最も薬に気をつけたいのが、妊娠4週~7週ごろの
胎児の器官生成の時期です。
この時期は、奇形に関係する時期なので、どのような薬も良くないのだそうです。
また、妊娠8週~15週間までの間も、性器や口蓋の生成が行われるため、
注意が必要ですね。
その後、分娩までの時期の風邪薬は奇形の心配はなくなりますが、他の部分で薬の影響や副作用がある場合があり、特に解熱鎮痛消炎剤などは胎児の循環に危険な影響を及ぼす場合があるようです。
【医師に相談】
このように、妊娠中に風邪薬を安易に使うことは危険です。
ですが、妊娠に影響のない薬も多くあります。医師に相談してみましょう。
妊娠中は、お母さんである母体の健康が大切です。
薬と言っても、何もかもが厳禁というわけではありません。
ただ、市販の薬は避け、医師に処方してもらう薬で安心して風邪を治しましょう。
妊娠中は人ごみを避け、栄養のバランスのとれた食事、規則正しい生活をし、
風邪を引かない努力をすることがもっとも大切なことですね。
そして、出産後も、妊娠中の風邪の場合と同じように、授乳中の方は市販の風邪薬は避けましょう。
風邪薬は注意して選ぼう
風邪には、色々な症状があり、その薬の種類も沢山あるので迷ってしまいますね。
病院にいけば、処方された薬を飲めばいいのでよいのですが、病院に行く程でもない場合は、
市販の風邪薬となるので、その選び方などは知っておきたいですね。
風邪の原因はウイルスや菌などですが、その種類はなんと200種類以上もあるそうです。
なので、風邪の症状も様々となってきます。
くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、喉の炎症、咳、発熱などいろいろありますね。
風邪薬というのは、風邪そのものを治療するわけではなく、風邪の症状を抑えるための
薬となります。
その症状を抑える効能も薬によって当然違ってきますね。
おおまかに、鼻用風邪薬、発熱用の風邪薬、喉用の風邪薬と分かれています。
鼻用は、鼻関連の症状がある人は鼻用を選びましょう。
熱が出てしまっている場合は、熱に効果があると、記載されているものを選びましょう。
熱や痛みに効く薬・解熱鎮痛薬は、関節だけでなく、のどの強い痛みもやわらげてくれる
効果があります。
のどの症状は、咳や痰がでるという症状と、腫れや痛みがひどい症状と
大きく二つあるので、それぞれの症状に合わせた風邪薬を選ぶようにしましょう。
薬剤師に聞くのが一番安心ですね。
その際は、症状といつ頃発症したのかを具体的に説明しましょう。
また、薬の成分にアレルギーがある方や、他の薬を飲んでいる方はそのことも
しっかり伝えましょう。
とりあえず、困ったら薬剤師に相談することですね。
風邪をひいた時の食べ物
風邪をひいた時、皆さんが食べる食べ物は何ですか?
風邪の時には、とにかく温かいものを食べたほうが良いと聞きますよね。
うどん、おかゆ、スープ・・・こんな感じでしょうか?
風邪を引いてしまって喉がはれてしまうと、食べ物どころが唾を飲み込むのも
大変なときがありますよね。
私は、子供から「ヘルパンギーナ」という風邪の一種をうつされたことがあるのですが、
その時は、できれば唾も垂れ流しにしたい・・・と言うほど喉の痛みが強くて大変でした。
そして、その喉の痛みは3・4日続くのです。
ダイエットにちょうど良いや・・・と健康なときは思うのですが、
病気の時には早く治したいですし、何も食べずに抗生物質の薬などを飲むと胃に負担が
かかりすぎてしまいますから、何かを食べなければ・・・と焦ります。
風邪の時、温かい食べ物を食べたほうが良いというのは事実のようですが、
喉の痛みが強い時には、あまり熱いものも負担なのです。
以外とアイスクリームのような喉越しが良いもののほうが嬉しかったりします。
特に、幼児の風邪の場合、大人は早く治さなければ・・・と、薬を飲むために
無理やりにでも何か胃に食べ物を入れようとしますが、お子さんの場合は、
食べ物を食べたがらなかったりします。
そんなときには、アイスクリームがアリなんですね。
我が家では、プリンを凍らせたり、バニラアイスを少し溶かし気味にして薬と一緒に
あげたりします。
ただ、薬は甘いものと混ぜると苦くなってしまうものもあるので要注意ですね。
勿論、風邪の症状で下痢もしている場合は、アイスクリームはいけませんよ。
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