私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 中学生3年生頃からは、風邪と下痢に蓄膿症が加わりました。
まゆげの奥に痛みが出始めて、すぐに良くなると思っていましたが、 治るどころか、ますますひどくなりその痛さに耐えられなくなり内科に行きました。
そこでの診断は三叉神経痛、薬を処方してもらい飲みましたが、痛みは全く消えませんでした。 そこで、家にあった家庭の医学を読んで、症状から蓄膿症ではないかと思いました。

早速、耳鼻科に行って診察してもらうと、やっぱり蓄膿症でした。治療をしてもらうと痛みが和らぎほっとしたのを覚えています。
蓄膿症の痛みは、経験した方でないと分かりませんが、かなり痛いです。
大人になって、結局手術もしましたが、今でも年に1回は蓄膿症になります。そして、耳鼻科のお世話になっています。

∟☆手洗いの方法

手洗いの方法|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

風邪とインフルエンザの予防にうがいと手洗いが有効ですが、やり方が間違っていると効果も期待できません。
しっかりと手洗いをしましょう。
うがいだけをしても、すぐに菌が口に入ってしまってはしょうがありません。

風邪の細菌やウイルスは、せきやくしゃみなどの空気感染以外に食べ物などを介して口に入り、のどの粘膜について発症することも多いのです。
私たちの両手には、ライノウイルスなど、のどや鼻の風邪の原因となる菌やウイルスがたくさん付いています。
手を洗うときは、まず手を水でぬらし、せっけんを手のひら全体に広げてしっかりと泡立てる。つめの間や指の間、親指の周りは汚れが残りやすいので注意します。また、手の甲や手首まで泡でしっかり洗ってその後、水でしっかりと洗い流します。
これで、手に付いた菌の9割以上が取り除けます。

液体せっけんや、最近の泡で出てくるせっけんを使えばより効果的です。
固形せっけんを使用するときは、よく泡立てて使う事が大切です。


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