私も子どもの頃、からだが弱くよく風邪を引きました。 中学生3年生頃からは、風邪と下痢に蓄膿症が加わりました。
まゆげの奥に痛みが出始めて、すぐに良くなると思っていましたが、 治るどころか、ますますひどくなりその痛さに耐えられなくなり内科に行きました。
そこでの診断は三叉神経痛、薬を処方してもらい飲みましたが、痛みは全く消えませんでした。 そこで、家にあった家庭の医学を読んで、症状から蓄膿症ではないかと思いました。

早速、耳鼻科に行って診察してもらうと、やっぱり蓄膿症でした。治療をしてもらうと痛みが和らぎほっとしたのを覚えています。
蓄膿症の痛みは、経験した方でないと分かりませんが、かなり痛いです。
大人になって、結局手術もしましたが、今でも年に1回は蓄膿症になります。そして、耳鼻科のお世話になっています。

∟☆うがいの方法

うがいの方法|風邪、インフルエンザ、RSウイルスの予防と対策

うがいは水道水でも十分です。
正しいうがいの方法を覚えましょう。

3回うがいをします。
1回目:水道水20~40CCを口に含み少し強めに15秒間もぐもぐと動かして、口の中をすすぎます。口の中に残っている食べ物の残りかすをこれで取り除きます。
2回目:同じ量の水を含んで、のどの奥まで届くようにあごを高く上げてうがいをします。15秒程度を目安にうがいをします。この方法で菌やウイルスの感染を促すたんぱく質のプロテアーゼを押し流します。
3回目:2回目と同じ様に、同量の水道水で15秒間うがいをします。

1日に2~3回を目安にうがいをしましょう。
人ごみから帰宅したり、寒い風に当たったりした後は、丁寧にやるといいです。
冷たい風はのどや鼻の粘膜を乾燥させます。そうなると粘膜細胞の機能が弱まり、細菌やウイルスに感染しやすくなります。


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