私は、子供の頃よく風邪 をひきました。
冬だけではなく、春、秋の季節の変わり目、そして夏にも夏風邪です。
子供の頃には、風邪インフルエンザの違いは判りませんでしたが きっと、インフルエンザにもかかっていたと思います。
また、風邪をひくと必ず、下痢もしていました。
栄養のある食事を取る事ができないので、病院へ行くと、ブドウ糖の太い注射を血管にするのがいつもの事でした。

◇ RSウイルスについて

今年もRSウイルスが流行しはじめましたので、乳幼児のいる家族は感染に注意してください。

通常のピークは12月ですが、今年はすでにかなりの感染者が出ています。

2011年の感染者が過去最高でしたが、今年は昨年の同時期の2倍以上の感染者数になっています。

RSウイルスが流行

すでにかなりの感染者がでていますので、赤ちゃんがたくさん集まる場所へは行かない、保育所での対応を確認するなどしたほうがいいと思います。

夜になると、咳がとまらない、ゼイゼイと喉が鳴るなどの症状がでたらすぐに病院へ行きましょう。

家族の方もうがいと手洗いをしっかりとする事が大切です。

◇ 風邪の予防について

こまめに「手洗い」と「うがい」をすることが有効

インフルエンザの感染を防ぐためには、何か特別なことではなく、手洗いやうがいといったごく日常的な習慣が大きな効果を発揮します。

2009年の新型インフルエンザの流行で大きな被害が出なかったのは、日本人の清潔好きが関係しているといわれるほどです。

予防のセルフケアは、原因となるウイルスを寄せ付けないこと、体の抵抗力を落とさないことの2本立てが基本です。日ごろからの心がけが大切です。

〇外出後、トイレの後、感染者と接した後など、こまめな手洗いとうがいを習慣にします。

〇外出時や周囲に感染者がいるときはマスクの着用をこころがけます。加湿、ウイルス接触防止になります。

〇毎食後の歯磨きを習慣にし、口の中を清潔に保ちます。

〇室内を適度な湿度、温度に保ち、こまめに換気、掃除をして清潔に保ちます。

〇流行時にはできるだけ外出を控え、特に人ごみを避けます。

〇栄養バランスのよい食事と十分な睡眠をとり、過労やストレスを避けるようにします。

〇予防接種を受けます。

予防接種は、その年に流行するウイルスの型を予想し、10月中旬頃から対応するワクチンの予防接種が開始されます。
毎年3つの型が入っており、今年は新型インフルエンザと季節性(A型香港・B型)が混合されています。

接種したからといって100%感染を防ぐことはできませんが、感染のリスクを減らし、重症化を防ぐ効果があるので、できるだけ積極的に受けましょう。

ワクチンの効果は接種後2週間後頃から現れ、4ヶ月ほど続くので、流行時期や自分のスケジュールに合わせて接種するとよいでしょう。

◇ インフルエンザについて

インフルエンザが、国内でも発生しています。

最初の頃は、持病がある人がH1N1(2009)インフルエンザに感染すると命を落とす事があるかもしれない・・・ということでしたが、現在はほとんどの日本人は免疫を持っていると考えられるので、大流行の心配はないようです。

H1N1(2009)インフルエンザは、12月の中ごろから流行が始まり、2月頃にピークになります。

このような事態でもあることから、まずはH1N1(2009)インフルエンザの予防が必要ですね。

H1N1(2009)インフルエンザの国内でのワクチンがはじまりましたが、(H1型、H3型、B型の混合ワクチン)です。

私の住む地域でも、H1N1(2009)インフルエンザで学年閉鎖や学級閉鎖になっているところもありますが、それでも、学校が休みになると子供達はお友達同士で集まっていたり、スーパーなどへも来ています。

そして、マスクをしている人もほとんどいません。

H1N1(2009)インフルエンザを必要以上に恐怖に思うことはありませんが、各自がもう少し自覚を持って行動する事が必要ではないかと思います。

H1N1(2009)インフルエンザの死者は、持病があり特に免疫が低い人だけが危険と言うわけではなく、誰にも危険があることです。

自分には関係ない・・・などと思わずに、各自が、手洗い、うがい、マスクなど出来ることをしていくことが大切ですよね。

マスクは近所のドラッグストアなどでは売り切れ状態ですよね。
でも、マスクをしている人はあまりいない・・・。
皆さん、備蓄しているんでしょうかね。

まだマスクが手元にないという人は、インターネットで購入することができますよ。

◇ インフルエンザについて

新型インフルエンザが流行していますね。
乳幼児がいるご家庭では、子供さんへの感染、そして重症化してしまわないように気をつけていることと思います。

新型インフルエンザは、基礎疾患のない人は大丈夫・・・なんていわれていましたが、最近、基礎疾患の無い若い人がお亡くなりになったり、未成年のお子さんが亡くなったりするなど、心配な状況となっています。

新型インフルエンザは、乳幼児も感染しやすいのですが、ウィルスを運んできてしまうのは、社会に出ている大人という場合が多いです。

通勤で電車に乗ったり、会社で色々な人と接触している方は特に、玄関を入ってすぐにお子さんのお顔を見て、触りたい!とは思いますが、ぐっとこらえて、まずは手洗いをしっかり、そしてうがいをしましょうね。

新型インフルエンザウィルスを家庭内に持ち込まないことが、新型インフルエンザ流行中に最も効果的なことだと思います。

また、新型インフルエンザが流行しているから・・・という事ではないですが、やはり規則正しい生活習慣、そしてバランスのとれた食事を提供してあげること、ゆっくり眠れる環境を整えてあげる事も必要ですね。

また、娘の通う幼稚園でも行っていることですが、手洗いが上手にできない子供達には、除菌スプレーがとっても効果的なようです。

手を洗った後、シュシュッとするだけで、かなりのウィルスの感染を防ぐ事ができるそうですよ。

新型インフルエンザが流行している昨今、心配なことも多いですが、まずは出来ることから・・・感染を防いでいきましょう。

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